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「シャカシャカアーモンド」フレーバー投票キャンペーンをインスタグラムで実施

カリフォルニア・アーモンド協会プロデュース 振るだけ、簡単!5つのフレーバーと美容効果が楽しめるオリジナルアーモンドレシピ 「シャカシャカアーモンド」フレーバー投票キャンペーンをインスタグラムで実施 1月23日の「アーモンドの日」より投票スタート 世界最大のアーモンド生産地である米国カリフォルニア州の約7,600のアーモンド生産農家ならびに100を超える製造加工業者で組織される「カリフォルニア・アーモンド協会」(本拠地:米国カリフォルニア州モデスト)は、今年の「アーモンドの日」(注1)の取り組みとして、2020年1月23日(木)から2月11日(火)の期間で、カリフォルニア・アーモンド協会がプロデュースした5種類のフレーバーアーモンドのレシピカードやオリジナル調理ボトルが合計123名に当たる「シャカシャカアーモンドキャンペーン」を公式インスタグラムにて実施いたします。 「シャカシャカアーモンド」は、1月23日の「アーモンドの日」に向けて、カリフォルニア・アーモンド協会がプロデュースしたオリジナルアーモンドレシピです。材料を順番に容器に入れてシャカシャカ振るだけで、簡単にフレーバーアーモンドが作れます。今回は、アーモンドに豊富に含まれるビタミンEや食物繊維、植物性タンパク質の美容効果に着目し、美容をテーマとした5種類のレシピ(抹茶フレーバー、スパイシーチリフレーバー、レモンハーブフレーバー、カカオフレーバー、黒ごまきなこフレーバー)を考案しました。 ついては、この度、以下の概要で「シャカシャカアーモンド」フレーバー投票キャンペーンを実施いたします。 「シャカシャカアーモンド」キャンペーン実施概要 カリフォルニア・アーモンド協会がプロデュースした「シャカシャカアーモンド」の5種類のフレーバーのうち「食べてみたいフレーバー」を選んで投票してくださった方の中から、抽選で123名様に「シャカシャカアーモンド」のオリジナルレシピカードや調理ボトルなどを含む「シャカシャカアーモンドキット」をプレゼントいたします。 写真:5つのフレーバー(左から「1. 抹茶」、「2. スパイシーチリ」、「3. レモンハーブ」、「4. カカオ」、「5. 黒ごまきなこ」) 参加方法:カリフォルニア・アーモンド協会の公式インスタグラム(@almondsjp)をフォロー 1月23日のキャンペーン告知投稿のコメント欄に「食べてみたいフレーバー」(1~5)の番号を選んでコメント 投票期間: 2020年1月23日(木)8:00~2020年2月11日(火)23:59 賞品: 「シャカシャカアーモンドキット」(123名様) (キット内容) 「シャカシャカアーモンド」オリジナル調理ボトル 1本 「シャカシャカアーモンド」レシピカード カリフォルニア・アーモンド 500g オリジナルアーモンドケース 4個 ※フレーバーの材料は含まれません。レシピを参考にご用意ください。 「シャカシャカアーモンド」オリジナル調理ボトル 当選発表:ご当選された方には、インスタグラムのダイレクトメッセージにてご連絡いたします。 (注1)カリフォルニア・アーモンド協会は、同協会が推奨する「1日約23粒」(30 g)のアーモンド摂取目安量にちなんで1月23日を「アーモンドの日」に制定いたしました。 振るだけ簡単!カリフォルニア・アーモンド協会プロデュース 「シャカシャカアーモンド」レシピ(5種) 「シャカシャカアーモンド」のレシピの詳細は、下記の「シャカシャカアーモンド フレーバー投票キャンペーン」特設 ページにて公開しています。 「シャカシャカアーモンド フレーバー投票キャンペーン」特設ページ: https://almonds.jp/consumers/shakashaka-almonds 5種類のレシピは、カリフォルニア・アーモンドに豊富に含まれる栄養素(ビタミンE、食物繊維、植物性タンパク質など)と各フレーバーの材料に含まれる「プラスα」の栄養素で、5つの違った美容効果が期待できます。 「抹茶」 “アーモンドのビタミンE+抹茶に含まれるカテキンの抗酸化作用が美肌をサポート” 材料:カリフォルニア・アーモンド、ホワイトチョコレート、ココナッツシュガー、抹茶(粉末) 「スパイシーチリ」 “アーモンドに含まれるタンパク質や食物繊維はダイエットに効果的。唐辛子パウダーが代謝促進” 材料:カリフォルニア・アーモンド、赤唐辛子パウダー(またはチリパウダー)、五粉香、白すりごま 「レモンハーブ」 “アーモンドの抗酸化作用+レモンのビタミンCが美肌をサポート” 材料:カリフォルニア・アーモンド、オリーブオイル、乾燥バジル、乾燥オレガノ、塩、黒こしょう、レモン汁 「カカオ」 “アーモンド+カカオポリフェノールでエイジングケア” 材料:カリフォルニア・アーモンド、メープルシロップ、ココナッツシュガー、ココアパウダー 「黒ごまきなこ」 “アーモンド+黒ごま+きなこで美髪に” 材料:はちみつ、西京みそ、アーモンド、黒ごま、きなこ レシピ監修:音仲紗良さん(ナッツ料理研究家)、栄養監修:楠本睦実さん(管理栄養士) カリフォルニア・アーモンドの健康・美容効果について カリフォルニア・アーモンド協会が推奨するアーモンドの1日の摂取目安量約23粒(30g)には、抗酸化作用が強く美容に欠かせないビタミンEが7.7mg(注2)含まれており、これは日本人の1日に必要なビタミンE摂取目安量(成人男性6.5mg、成人女性6.0mg)(注3)を充分にまかなえます。また、ビタミンEのほか、植物性タンパク質、食物繊維がナッツのなかで一番多く含まれています。また、アーモンドは血糖値の上昇を防ぐ効果がある他、健康な心臓と健康なコレステロール値の維持、体重管理にも効果を発揮することがわかっています。 (注2) 文部科学省「五訂増補日本食品標準成分表」より   (注3) 厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015年版」より p{ line-height: 1.6; }
「シャカシャカアーモンド」フレーバー投票キャンペーンをインスタグラムで実施
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// カリフォルニア・アーモンド協会, アーモンド業界

ナッツと聞いて最初に思い浮かべるのは「アーモンド」 健康、美肌の効果に注目が集まる

世界最大のアーモンド生産地である米国カリフォルニア州の約7,600のアーモンド生産農家ならびに100を超える製造加工業者で組織される「カリフォルニア・アーモンド協会」(本拠地:米国カリフォルニア州モデスト)は、本日、日本を含む世界10か国の主要マーケットにおいて実施したアーモンドに対する消費者の意識(Awareness)、態度(Attitude)、消費(Usage)に関する調査「2019 Global Perceptions Study」の日本市場における結果を発表しました。 同調査によると、アーモンドはナッツの中でも突出して認知度が高く、「ナッツと聞いて最初に思い浮かべるナッツ」として、同調査開始以降初めて、カテゴリ内のナッツ(※1)のなかでトップとなりました。また、日本の消費者にとって、アーモンドは、引き続き、栄養価が高く美容に有効であるとの認知が高く、特に、肌の健康やしわの軽減に対する効果は、アーモンドを選ぶ強い動機として、カテゴリ内の他種ナッツと比較して際立った特長となりました。 (※1)アーモンド、カシューナッツ、クルミ、パインナッツ、ピーカンナッツ、ピーナッツ、ピスタチオ、ブラジルナッツ、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ カリフォルニア・アーモンド協会の日本・韓国担当 市場開発コンサルタント ミュリエル・キムは次のように述べています。「日本において、アーモンドは、その多くの特性が消費者から肯定的に受け止められています。特に美容効果について認識されていることは、カテゴリ内でも際立った特徴です。これは他種ナッツでは見られない傾向であり、体の健康に加えて、肌の健康に効果があるナッツとしてのアーモンドの魅力を今後もお伝えしたいと思っています」 調査結果の概要は以下の通りです。 2019年、アーモンドは以下の指標でポジティブな結果を獲得しました 「ナッツと聞いて最初に思い浮かべるナッツ」として、同調査開始以降初めて、カテゴリ内のナッツのなかでトップを獲得(36%(前年比 +5%)) 「ナッツと聞いて思い浮かべるナッツ」として、カテゴリ内のナッツのなかで最多の回答数を獲得(73%(前年比+7%、複数回答)) 「スナック(間食や軽食としてそのままの形でそれだけを食べること)と聞いて最初に思い浮かべるナッツ」として、前年に続き、カテゴリ内でトップを獲得(35%(前年比+3%)) アーモンドを食べる動機(または食べたくなる動機) 「肌によい」(78%)、「記憶力改善に役立つ」(77%)、「しわを減らす」(77%)、「内側からの美容に役立つ」(77%)、「ビタミンEを多く含む」(76%)、「コレステロール値の維持」(76%)が上位5つとなりました。その他、「他のナッツよりも油分が少なく食べやすい」(71%)、「たんぱく質が豊富」(71%)が前年に比べて大きくスコアを伸ばしました。 アーモンドについて消費者が好ましいと感じている特性 「カリッとした食感」(81%)、「美味しい」(73%)、「栄養価が高い」(69%)が上位3つとなりました。「持ち運びがしやすい」(66%)は前年比で+18%もの増加となり、その他には、「抗酸化物質が豊富」(55%)が前年に比べて大きくスコアを伸ばしました。 アーモンドについて消費者が最もよく当てはまると感じている特性 「カリッとした食感」(62%)、「栄養価が高い」(41%)、「美容に良い」(39%)が上位3つとなりました。その他、「健康的」(38%)、「必要なほとんどのビタミンや栄養素を含む」(35%)、「肌によい」(34%)が前年に比べて大きくスコアを伸ばしました。 「2019 Global Perceptions Study」の日本市場における結果の詳細は、カリフォルニア・アーモンド協会の公式ウェブサイトをご覧ください。 「2019 Global Perceptions Study」概要 目的・内容: カリフォルニア・アーモンド協会の主要市場における消費者のアーモンドに対する意識(Awareness)、態度(Attitude)、消費(Usage)の測定 方法: 10か国におけるオンライン調査(各1,000名) 北米(アメリカ、カナダ、メキシコ)、アジア(中国、日本、韓国)、ヨーロッパ(フランス、ドイツ、イタリア、イギリス) 対象: 家庭において、食料品の購入決定に関与している20~69 歳(女性 80% 、男性 20%) 実施期間: 2019年9月~10月
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カリフォルニア・アーモンド協会、アーモンド農園の未来に向けた590万ドルの研究投資を発表

※このプレスリリースは2019年12月10日に米国カリフォルニア州で発表された資料の抄訳版です。 世界最大のアーモンド生産地である米国カリフォルニア州の約7,600のアーモンド生産農家ならびに100を超える製造加工業者で組織される「カリフォルニア・アーモンド協会」(本拠地:米国カリフォルニア州モデスト)は、次世代の農業技術に関する85の独立した研究プロジェクトに590万ドルを投資すると発表しました。カリフォルニア・アーモンド協会は、1973年以来、責任ある農業技術、食の品質と安全、アーモンドが人の健康に与える影響に関する基礎知識を確立するために、研究に対し8,900万ドルを投資してきました。 カリフォルニア・アーモンド協会が2019年1月に発表した「2025年に向けたアーモンドの農園の目標(The Almond Orchard 2025 Goals)」は、カリフォルニアのアーモンド業界(アーモンド・コミュニティ)による、継続的な努力の一例です。「2025年に向けたアーモンドの農園の目標(The Almond Orchard 2025 Goals)」は、今後、これらの研究を活用し、カリフォルニアのアーモンド生産農家が高品質で安全かつ健全なアーモンド栽培について測定可能な目標を達成するために貢献いたします。また、本日あらたに発表する「2025年に向けたアーモンドの農園の目標のロードマップ」は、4つの注力分野(アーモンド栽培に使用する水のさらなる削減、アーモンド農園での廃棄物ゼロの達成、環境に配慮した病害虫管理方法の採用増、アーモンド収穫期における大気環境の改善)におけるサステイナビリティの取り組みと、業界全体の達成度を測る基準について概要をまとめています。 カリフォルニア・アーモンド協会の会長であるホリー・キングは、次のように述べています。1 「カリフォルニアのアーモンド・コミュニティは、土地と地域コミュニティを尊重し、長期的視野を持って事業に取り組んでいます。当協会は今年初めに、生産物とその栽培方法を通じて人々の生活をより良くするというビジョンに沿った4つの野心的な目標(「2025年に向けたアーモンドの農園の目標」)を設定しました。この目標は、調査や研究に支えられてきた数十年にわたるアーモンド栽培の進歩に基づき設定されたもので、達成するためには、新たな技術を検証するための研究に対する投資や、新しい手法の実証結果の共有など、多大な努力や献身、リソースが必要です」 アーモンド栽培に使用する水のさらなる削減 今年の研究プロジェクトのうち10項目は水に関するもので、67万8,000ドルを投資しています。1982年以来、カリフォルニアのアーモンド農家は、灌漑効率、地下水涵養、水品質など、221の水の研究プロジェクトに810万ドルを投資してきました。その結果、1ポンドのアーモンドを栽培するために必要な水の量が過去20年間1で33%も削減されています。カリフォルニアのアーモンド・コミュニティは2025年までに、この量をさらに20%削減することを目指し、取り組んでいます。 この目標の達成度は、アーモンド生産農家が作物収穫量単位当たりで使用する年間の潅漑水の量で測定されます。アーモンド農園の77%(カリフォルニアの農園全体のマイクロ潅漑利用率の平均値である42%のほぼ2倍)が効率的なマイクロ潅漑2を利用しており、さらなる改善に向けた取り組みが行われています。カリフォルニア・アーモンド協会は、生産農家と協業し、潅漑の専門家によって作成された、主要な潅漑管理の実践や精度を向上させる方法について説明したロードマップ「アーモンド農園の潅漑改善に関するコンティニュアム(The Almond Irrigation Improvement Continuum)」の実現をさらに加速させることをサポートしています。 アーモンド副産物のすべてを利用することで「廃棄物ゼロ」を達成 アーンドの粒は、木に実り、果皮に保護されながら殻の中で成長します。カリフォルニアのアーモンド・コミュニティは、これらの副産物を確実に有効利用するように取り組んでいます。カリフォルニア・アーモンド協会は、1977年以来、アーモンドの副産物に関する79件の研究プロジェクトに350万ドルを投資しており、酪農飼料や家畜用敷料、発電など従来の利用法の確立に貢献してきたほか、より最適な利用法を研究しています。今年は、再生プラスティックの強化やバイオ燃料の製造など、他の分野におけるアーモンド副産物の利用法に関する13の新しい研究に60万7,000ドルを投資し、2025年までに、アーモンド副産物の全てを最適に利用し、廃棄物ゼロの達成を目指しています。 アーモンドの副産物はすでに幅広く利用されていますが、この廃棄物ゼロの目標を達成するために、以下3つの方策を通じて、主に業界の環境フットプリントの削減と、経済的および環境的な付加価値の創出に注力していきます。 アーモンドの木の土への再利用:収穫を終え、取り除かれたアーモンドの木の木質バイオマスを使用し、健康な土壌を作り、炭素隔離を高めることで気候変動に対処 カリフォルニアの酪農業界における現在の利用法以外での、殻と果皮の利用の多様化 木質バイオマスを廃棄する手段として用いられる野焼きの効果的な廃止 その他のイノベーションの機会 科学研究への投資は、水の持続可能性や副産物の利用以外にも、栄養素管理、大気環境、ミツバチの健康などの分野で大きな成果を上げています。例えば、アーモンドの授粉に不可欠なミツバチの安全を確保するために、農家と養蜂家が緊密に協力し、研究に基づいた最良の方法を採用しています。カリフォルニア・アーモンド協会は、さまざまな農作物3の中でも、特にミツバチの健康の研究を重視しており、現在までに125のプロジェクトに投資しています。カリフォルニアのアーモンド生産農家は今年、ミツバチの健康に関する5つの新しい研究プロジェクトに33万6,000ドルを投資しました。 ホリー・キングは、次のように述べています。 「私はよく、自分たちをサーファーに似ていると考えています。サーファーはどこで波に乗ることができるかを常に戦略的に考えていますが、私たちも同じように、過去数年にわたる研究投資を通じて、最大の結果をもたらす波にどこで乗れるかについて考えています。本日発表した投資により、生産農家はアーモンドを効率的に栽培できるようになるだけでなく、将来に向けて持続可能な農業の波に確実に乗ることができるでしょう。」 カリフォルニア・アーモンド協会の研究プロジェクトは、生産したアーモンド1ポンド当たりの評価額によって資金が提供されます。第三者の研究アドバイザーとワークグループがアーモンド栽培における重要な課題を検討した後、アーモンド生産農家と加工業者で構成される委員会により、業界のニーズに戦略的に合致しているか、どのような研究成果が見込めるかなどの判断に基づいて、プロジェクトが選択されます。 カリフォルニア・アーモンド協会の46年間にも及ぶアーモンド栽培と環境に対する調査の詳細、ならびにカリフォルニアのアーモンド・コミュニティが未来の農場へと進化していく上でこの研究がどのように役立っているかについては、http://www.almonds.com/growing-goodを参照ください。 1 カリフォルニア大学、2010年2月。国連食糧農業機関、2012年。カリフォルニア・アーモンド協会、1990年~1994年、2000~2014年。 2 カリフォルニア・アーモンド・サステナビリティ・プログラム、2019年8月。 3 Gene Brandi(アメリカ養蜂連盟副会長)
カリフォルニア・アーモンド協会、アーモンド農園の未来に向けた590万ドルの研究投資を発表
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